日本ストレスマネジメント協会 概要

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日本ストレスマネジメント協会
〒573-0035

大阪府枚方市高塚町15-15

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 今の世の中はストレス社会です。いろいろな犯罪が起きたり、とんでもない殺人事件が起きたりしています。その原因の多くは、周りの人とのコミュニケ―ション不全だと考えます。わかってほしいことをわかってもらえない。認めてほしいことを認めてもらえない。努力しても努力が認めてもらえない。どんどんストレスや不満が溜まり、お互いに批判し合ったり否定し合ったりする。ストレスフルな状態から事件や犯罪や戦争が起こるのです。

 それらを解消するために、DV、セクハラ、パワハラ、いじめの防止や、コンプライアンスの重要性など言われています。もちろん大切なことではあるけれど、残念ながら根本解決にはなりません。根本解決のためにやるべき重要なことがあります。

 それは、まずは相手のことを知ろうとすることです。相手の気持ちをしっかりと聞いて本意を知ると、たとえ自分と考え方が違っても、相手のことがわかりストレスは解消します。聞くことで相手の能力を引き出すことができます。SMAJ:Stress Management Association of Japan)は、【聞く力】を中心とした様々な研修を提供しています。【聞く力】で人々のコミュニケーション力の向上と世界平和を目指す協会です。

代表理事 挨拶

代表理事 藤村高志
日本ストレスマネジメント協会代表理事
㈱スマイルプロデュース代表取締役
藤村高志

1965年山口県生まれ、2008年に心理カウンセラーとして起業。

様々な人間関係の問題を解決し、これまでの累計相談数は5,000件を超える。また、前職は佐川急便中国支社において1,000名の部下を統括した経験を持つ。
著書には、まずは自分を〇っと肯定しよう!(朝日新聞出版)がある。

多くの部下を指導した経験と、カウンセラーとして多くの方々と向き合った経験から、教えること、説明することよりも、「聞くこと」「質問すること」が重要であることに気づく。
現在では、「聞く力」「質問力」に関する独自メソッドを構築し、様々なビジネス研修を手掛ける。

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ご挨拶

近年、人々を取り巻く環境は大きく変化しています。職場環境では、成果主義の導入、人員不足による負担増、パワハラ・セクハラなど、心身への負担は増加するばかりです。その他、競争主義、他者批判、子育てなど、【ストレスフルな社会構造】となっています。

厚生労働省が5年に1度行っている「労働者健康状況調査」によれば、「仕事や職業生活でストレスを感じている」労働者のストレス値は、30年前の数値に比較し10ポイント増加しています。実に、全体の約6割の人が【ストレスフルな状態】に苦しんでいるのです。そして、自殺者の数も平成10年以降 14年連続して3万人を超える状態が続いています。

 

ストレスマネジメント協会では、【聞く力】を中心とした人材育成研修を提供しています。

「教える」ことを中心とした教育型の人材育成や指導は、押しつけ型の人材育成や指導となることが多く、従業員に対して多大なるストレスを与えてしまいます。また、営業では説明型営業トークを展開すると、お客様に対してストレスを与えてしまう自己満足な営業トークになってしまいます。

当協会では、人材育成や顧客との関わりの中で、相手にストレスを与えず、相手を尊重し、相手のニーズを捉える【気持ちの良いコミュニケーション・スキル】を身につけて頂くために、【聞く力】を養う研修を多岐に渡り提供しています。

【聞く力】は、従業員様から管理職の方まで、どなたの役にも立つ必須スキルとなっています。そして、【聞く力】は、必ずあなたの会社の売上向上に役立つでしょう。

 

2019年6月1日

ストレスマネジメント協会
代表理事 藤村高志